北海道 家庭料理
北の旬菜 茶茶
お母さんが毎日作ってくれるような、滋養と愛情たっぷりのごはんを出してくれるお店。北海道出身の亀井さん姉妹が切り盛りして、28年にもなります。 お店の自慢は、北海道から直送している新鮮な旬の食材。野菜や魚介など、お店で使うほとんどの食材を亀井さんの郷里の友人・知人が送ってくれます。産地がはっきりした安全な食材で亀井さんが作るのは、ジンギスカンやちゃんちゃん焼きなど、北海道のおふくろの味です。 ふるさとを離れて単身で働く人には、これ以上ないごちそうなのでは? ごはんを麦飯にしたり、甘味料に白砂糖ではなくサトウキビやはちみつを使ったりと、細かいところまで身体に優しいものを使っているので、毎日食べられるやさしい味に仕上がっています。その上お値段がリーズナブルというのも嬉しいポイント。 「豪華なものじゃないけど、愛情はたっぷり入ってるからね」という亀井さんの笑顔が、とってもステキです。