メキシコ料理
メヒコリンド
香辛料の旨みがやみつきになるサルサ、とうもろこし粉や小麦粉でできた薄焼き生地のトルティーヤ、アボカドを使ったまろやかな味のワカモーレなどなど、メキシコ本場の家庭料理を楽しめるお店です。 メキシコ料理のカギとなるのは、多彩な香辛料。メヒコリンドでは、缶詰や粉末は使わず、香りの豊かな乾燥ものを現地から取り寄せています。また、タコスのメイン具材となるお肉を数時間じっくり煮込んだり、生の豆を前の晩から水に浸けたりと、手間ひまを惜しみません。そうしてできる一皿は、日本ではなかなか出会えない、ちょっと感動モノの味です。 お店を切り盛りする吉村さんは、学生時代にメキシコで生活し、現地の料理の魅力に触れたのだそう。「気取ったものや変にアレンジしたものは一切ない。そのままで美味しいメキシコの家庭の味を、気軽に楽しんで」というのが吉村さんの思いです。