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ヘルシーコラム

土用の丑の日 ウシなのにうなぎ?
Vol.04 2008.7.11 食べることから感じる日本の食文化

私が、食べ物の仕事をしていて感動することの1つに、日本の食文化の豊かさがあります。日本には四季があり、その時どきに食べ継がれてきた食文化が、土地ごとにたくさんあるのです。


伝統的な行事とともに育まれてきた食文化も多く、これは、日本人が昔から自然を愛する感性豊かな民族であった証拠のような気もします。とても素晴しいことですね。
大切に受け継いでいきたいものです。


とはいえ、冷暖房のきいたオフィスで、忙しい毎日を送っていると「あっ!」という間に季節が変わってしまいます。


家で料理をする暇がなくても、最近はコンビニエンスストアで、季節の行事食を予約できたりしますので、ランチ時間や外食する時など、知っている行事食があれば是非食べてみて下さい。


きっと、食べるとそこに興味が湧きます。そして、その奥には日本の季節や伝統美を感じられるはず。小さな幸せの時間が待っています。


さて、今年の7月24日は土用の丑の日。8月5日は二の丑の日です。
うなぎとビールで夏本番を楽しむのはいかがでしょうか?




・そもそも、うなぎはいつ頃から食べられているの?
・土用の丑の日とは?
・なぜこの日にうなぎを食べるの?
・うなぎは本当に夏バテに効くの?
・お家でうなぎを食べる時のポイントは?







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斉藤ひとみ(料理研究家)
斉藤ひとみ

1977年生まれ。
大学卒業後、OLを経て代官山の有名店「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」弓田亨氏に師事、フランス料理・お菓子教室助手となる。
大手料理教室の人気講師として活躍した後、フリーの料理研究家に。
自分自身の体重が65kgをこえた体験を通して健康食や自然食の重要性に目覚め、マクロビオティックのインストラクター資格を取得、料理に対する造詣を深める。
現在、お肉も食べるマクロビアンとして同世代に向けた、都会で忙しい人でも実践できる「健康食の提案」「メニュー開発」「執筆」「商品開発のアドバイス」など美食・体内美人・健康をテーマに活動中。
花ランではお弁当へのエコ&ヘルシー提案と紹介、ヘルシーコラムの執筆などを担当

KIJ認定マクロビオティックインストラクター
ベジタブル&フルーツジュニアマイスター
食生活アドバイザー
雑穀エキスパート
食品衛生責任者
裏千家中級免許


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